より皆様に見て頂くためにサイトを只今工事中です。
鹿児島の人気観光地【仙巌園】の見どころやお得なバスのアクセス方法などを紹介さらには周辺の人気観光地も紹介して行きます。

名勝:仙巌園の見どころや周辺のスポット紹介【お得にバスでアクセスできる】

鹿児島の人気観光地【仙巌園】の見どころやお得なバスのアクセス方法などを紹介さらには周辺の人気観光地も紹介して行きます。

 

 
でんでん
一人旅のプロ(自称)でんでんです。

 

鹿児島県の鉄板人気観光地仙巌園せんがんえんに行って取材してきました!!

ここは、国の名勝「名勝とは芸術上または鑑賞上価値が高い土地」として指定され、世界遺産にも登録もされた庭園です。

さらには、あの大河ドラマ・西郷どんや篤姫のロケ地としても使用された有名な観光地です。

そんな仙巌園を100%楽しむ為の知っておきたい知識(見どころお得なバスのアクセス方法・入場料金・仙巌園の周辺の人気スポット)を紹介して行きます。

はっきり言います!!!ここだけにしか書いていない知って得する知識もあります!!

 
でんでん
では!どうぞ!!

鹿児島観光を考えてる人  

西郷どんのファン

仙巌園の見どころを知りたい人

どのサイトにも書いていな情報を知りたい人

カゴシマシティービューの観光を考えている人


鹿児島旅行の関連記事

鹿児島の人気観光地【仙巌園】の見どころやお得なバスのアクセス方法などを紹介さらには周辺の人気観光地も紹介して行きます。

    でんでん 一人旅のプロ(自称)でんでんです。   鹿児島県の鉄板人気観光地【仙巌園せんがんえ […]

【車なし】桜島観光はサクラジマアイランドビューを利用してお得に満喫しよう

【車なし】桜島観光はサクラジマアイランドビューを利用して満喫できる方法をまとめました!!   記事の […]

西郷隆盛も訪れた鹿児島の【白金酒造】石蔵ミュージアムの見どころを徹底紹介

     でんでん 一人旅でも楽しめる旅行先にあらわれる一人旅のプロ( […]

仙巌園の基本情報

仙巌園の入口

仙巌園てどんな場所

仙巌園(通称:磯庭園)は、江戸時代初期の(1658年)、19代 島津 光久しまづ みつひさによって築かれた薩摩藩主・島津家の別邸になります。

ここは数ある大名庭園だいみょうていえんの中でも他に類を見ない大きさの庭園であり、桜島や錦江湾きんこうわんを見立てた池などある壮大な庭園になっています。

さらには、大河ドラマ【西郷どん】のロケ地として使われ、有名なシーンでは御前相撲「渡辺謙と鈴木亮平が相撲をするシーン」の撮影など行もわれた場所になります。

公式サイト:仙巌園

仙巌園の場所

アクセス方法(得な情報あり)

バスのアクセスとお得な情報、さらにうは、車のアクセスと駐車場情報を紹介して行きます。

バスのアクセス
バスのアクセスは【仙巌園前バス停】で下車をすると目の前に仙巌園の入口があります。

バスの種類

・カゴシマシティービュー

大人(中学生以上)600円(片道190円)
小人300円(片道100)

・まち巡りいバス

大人(中学生以上)500円(片道170円)
小人250円(片道90)


お得情報

カゴシマシティービューの一日乗車券を見せると仙巌園からプレゼントがもらえます。

今回はこちらをもらいました。

カゴシマシティービュー一日乗車券を見せると貰える写真はがき

仙巌園の写真はがきです!!

さらには、仙巌園以外の施設でも見せると割引などが付いている超お得な一日乗車券になています。

車のアクセス

・鹿児島中央駅から約20分

・鹿児島空港から40分(姶良IC~国道10号経由)

・桜島フェリー乗り場から10分

駐車場は鶴巌神社の隣に有料駐車場があります
料金:1日300円

有料駐車場
Gooleマップへ

入場料金・営業時間


入場料金
仙巌園の入場料金の説明
※写真に1.300円と書かれていますが、現在は値段が上がっています。
大人(高校生以上)御殿見学付き  1.500円

御殿見学なし  1.000円
小人(小・中学生)御殿見学付き 1.000円

御殿見学なし    500円

こちらのトクトククーポンサイトを利用すると入園料割引になります。

詳細はサイトでご覧ください。

 

営業時間

8:00~17:30(年中無休)

仙巌園の見どころ

反射炉跡地

仙巌園の入口から入ってすぐの場所に反射炉跡地はあります。

反射炉跡地はんしゃろあとち仙巌園の反射炉跡地

ここは、集成館事業しゅうせいかんじぎょうの一環として鉄製大砲を鋳造ちゅうぞうをする為に、28代島津 斉彬しまづ なりあきらが築きました

当時、見たことない反射炉を図面だけを頼りに自力で建造したそうです。

一度は失敗に終わりますが、二度目でなんとか完成!

そして、2015年には明治日本の産業革命遺産の構成資産として、現在は世界遺産登録されています。

ちなみに、集成館事業しゅうせいかんじぎょうとは、欧米列強の植民地支配に危機感を抱い島津斉彬が、列強に対抗するために、軍備の近代化(造船・鉄製大砲)をはじめ、ガラス製造・繊維・写真・電信などのさまざまなインフラや工業の近代化を推し進めた事業です。

 

正門と錫門

こちらが仙巌園の正門になります。

正門
仙巌園の正門

明治28年(1895年)に、29代 島津忠義しまづ ただよしによって建てられました。

正門の上部中心(屋根の内部)には島津家の家紋である丸十紋と、左右に同じく島津家の家紋である桐紋きりもんが彫られています。

現在は仙巌園の出入り口としては正門は使われていませんが、正門の表と裏を行きする事は来できます。

正門の裏
仙巌園の正門の裏側

しかし、門の先は国道10号線と豊洲本線があり柵がされていて、その先にはいけません!

 
でんでん
そりゃ危険だからね

次に正門から歩いてすぐの所に、錫門が見えてきます。

錫門すずもん








仙巌園の錫門

こちらの門

なぜ錫門と呼ばれているのかわかりますか!?

それは、門の屋根に薩摩の特産品であるすず「錫とは金属になります」を使って造られていることから錫門と名付けられたそうです。

かつては正門としても使われ、江戸時代には藩主と後継ぎしか通ることを許されなかった門だったそうです。

ちなみに、この錫門は大河ドラマ・西郷どんのロケ地としても使用されています。

仙巌園の錫門での大河ドラマ西郷どんのシーン


撮影シーンと同じアングルから錫門を撮ってみました!!

大河ドラマ西郷どんの撮影シーンからの角度の錫門

 

 
でんでん
ちょっと違うかな!

御殿の見学

錫門をくぐると仙巌園で絶対に外すことが出来ない御殿が見えてきます。

御殿ごてん
仙巌園の御殿入口

ここは島津家の別邸として19代島津光久しまづ みつひさによって建てられました。

一時は29代島津忠義しまづ ただよしによって本邸としても使われ、国内外から要人を招く迎賓館げいひんかんとしても使われたそうです。

では、ここからは御殿内の見どころを紹介して行きます。

まず最初は、大河ドラマ西郷どんで使用された衣装の展示がありました。

仙巌園の御殿に展示されてる大河ドラマ西郷どんの衣装

中心にある着物が北川景子さん演じる【篤姫あつひめ】が着用していた衣装です

両サイドの着物は、左側が渡辺謙さん演じる【島津 斉彬】の衣装右側が鈴木 亮平さん演じる【西郷隆盛】の衣装になります。

御居間おいま
仙巌園の御殿の御居間

こちらの居間では、島津忠義しまづただよしが1日の大半を過ごしたと言われ、庭園と桜島を一望する事ができまます。

仙巌園の御殿の御居間から見た景色

ちなみに、御居間の中は入る事ができ、当時お殿様が見ていただろうと思われる位置から庭園と桜島を一望する事が出来ます。

さすが藩主が一日の大半を過ごすだけあって素晴らしい眺めでした。

謁見の間えっけんのま謁見の間

謁見の間えっけんのまは、来客が訪れた時に使用した部屋になります。

仙巌園の御殿の謁見の間

ここは、ふすまで二つに仕切られているだけで、廊下も畳敷きであることから、襖を外すことで一度にたくさんの人と会うことができたそうです。 

ちなみに、謁見の間は西郷どんの撮影にも使用された場所になります。(ガイドさん情報)

薩摩焼
さつまやき

仙巌園の御殿に展示されてる薩摩焼

こちらの御殿内に展示されてる豪華絢爛ごうかけんらんな薩摩焼は、最後の藩主であった島津忠義しまづただよしが、当時のロシア皇帝(ニコライ二世)に贈った薩摩焼を復元したものになります。

こちらの薩摩焼は、明治維新150年を記念して現代の職人が再現して作りました。

本物はロシアのエルミタージュ美術館に保管されているそうです。

御殿の中庭
仙巌園の御殿の中庭

こちらは御殿内の中庭になります。

ガイドさんが教えてくれましたが、中庭から山を見ると、そこには千尋巌せんじがんと岩に刻まれている文字を見る事が出来ます。

仙厳園の中庭から見た千尋巌


しかし、iPhoneではこれが限界でした。

御殿の中庭から見た千尋巌


一眼レフではこんな立派な写真が撮れるそうです。

 

 
でんでん
一眼レフカメラをレンタルすればよかったね!
便利なカメラレンタルサイト

 一眼レフ・Gopro・360度カメラなど高額なガジェット関係を買う時の悩みってこんな感じじゃないですか!  お悩みA旅行の為にカメラを買いたけど、旅行以外で使う予定がないから買うかどうするか悩む とか! […]

モノカリのお得なレンタルサービス紹介!一眼レフ・Gopro・360度カメラなど旅行で人気のカメラがお得にレンタル可能


そして、最後に紹介する見どころはこちら!!

柱どうしを固定する時に打った、釘の頭を隠す釘隠しになります。

この釘隠しは種類が11種類あり、御殿内の至る所で見る事ができます。

仙巌園の御殿内にある釘隠し

御殿内は見学が自由なのでゲーム感覚で探し出すのもいいかもしれませんね

ちなみに、薩摩焼で桜大根をデザインした物から、中国では縁起がいいとされるコウモリのデザインとかもあります。

仙巌園の御殿内にある釘隠し

今回は11種類中9種類しか見つける事ができませんでした。

 
でんでん
それは残念!!

以上が御殿内の見どころです。

まだまだ紹介しきれていない見どころや企画展示とかも行っているそうなので、是非とも仙巌園に来た際は訪れて見るのもいいですよ

入場時間

9:00~17:00(受付は16:30まで)

鶴灯篭・獅子乗大灯篭

仙巌園のなかにはいくつもの灯篭がありますが、その中でも有名な二つの灯篭を紹介して行きます。

鶴灯篭
つるとうろう

仙巌園にある鶴灯篭

こちらの鶴灯篭、安政4年(1857年)に28代 島津 斉彬ガス灯の実験を行う時に使用し灯篭になります

実験は成功して、斉彬は城下町をガス灯で灯す計画をしたそうですが、志半ばで急死してしまい計画が無くなったそうです。

このガス灯の実験の成功は日本で初めてだと言われています

 
でんでん
ちなみに、鶴灯篭と呼ばれている理由はなぜだと思う!?それは、上部の笠の部分がまるで鶴が羽を伸ばしているかのように見えることから呼ばれているんだって!

 

獅子乗大石灯篭
ししのりおおいしとうろう

仙巌園の獅子乗大石灯篭出典元:仙厳園公式サイト

こちらの獅子乗大石灯篭は、明治17年(1884年)に29代 島津 忠義が命じて造らせた庭園で最も大きい灯篭になります。

灯篭の名前の由来は、見た通り獅子が灯篭の上に乗っている事から付けられたそうです。

 
でんでん
灯篭に乗っている獅子にも名前があり【飛獅子とびしし】というんだって!向きは桜島を向いているよ!

望嶽楼と庭園

御殿や灯篭などの近くに望巌楼ぼうがくろうはあります。

望巌楼ぼうがくろう
仙巌園にある望嶽楼

この望嶽楼ぼうがくろうは、江戸時代初期の19代 島津 光久しまづみつひさの時代に琉球王国から薩摩藩に贈られたと伝わる建物だそうです。

ここでは琉球使節を応接する際に使用したり、安政5年(1858年)には、勝海舟と島津斉彬が対面した場所としても使用されました。

仙巌園にある望嶽楼

 

望嶽楼は中国秦時代の阿房官あぼうきゅうに似せて造ったとされ、内部はせんと呼ばれる敷き瓦(タイルみたいな物)が273枚も敷かれています。

望嶽楼と庭園仙巌園の庭園と望嶽楼 

仙巌園の庭園と望嶽楼

望嶽楼と桜島をバックに見る庭園は風情があり、インスタ映え必至の場所でした。

琉球使節や勝海舟も同じ風景を見ていると思うと感動ですね。

 
でんでん
望嶽楼にはニコライ二世も訪れたそうだよ!

 

水力発電用ダム跡・石段

こちはらは明治25年(1892年)に築かれた水力発電用ダム跡になります。

水力発電用ダム跡仙巌園の水力発電用ダム跡

当時は、こちらの水力発電用のダムを使い仙巌園と集成館の照明の電力を補っていたそうです。

ちなみに、仙巌園の水力発電は、日本初の水力発電施設だそうです。

石段(西郷どんのロケ地)仙巌園にある石段(西郷どんのロケ地)

この石段では、西郷どんの第一話・子供時代の撮影と、第七話の若かりし頃の西郷どんの撮影などが行われました。

 

仙巌園の西郷どんのロケ地説明(石段)


ちなみに、上からも見下ろせるので撮影してみました。

仙巌園の石段を上から見た

こちらの石段は曲水の庭まで続く石段になります。

曲水の庭

日本最大にして唯一の曲水の庭になります。

曲水の庭仙巌園の曲水の庭

ここでは、庭園内に流れる川に酒盃しゅはいを浮かべて、華やかな正装をした参加者が和歌を詠み、流がれてきた酒盃をいただく(曲水の宴)などが開催されていました。

当時を再現している様子です。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

仙巌園の曲水の宴 #仙巌園 #曲水の庭 #曲水の宴 #薩摩のひなまつり #行事 #イベント #鹿児島 #かごしま #かごんま

Takeさん(@take_kagomug)がシェアした投稿 –

ちなみに、曲水の庭は長い間、火山灰に埋もれていました、しかし、昭和34年(1959年)に発掘され、その後の調査で曲水の庭だということが判明したそうです。

 
でんでん
西郷隆盛も曲水の宴に参加したのかなと想像しながら見るのも良いかもしれませんね!

 

御殿神社・猫神社

まず最初に紹介するのがこちら!

13のさまざまな神様が集うパワースポット 御庭神社おにわじんじゃになります。

御庭神社おにわじんじゃ仙巌園内にある御庭神社

鶴丸城や仙巌園の内外にあった神社を大正7年(1918年)に1つにまとめたことで、13もののさまざまな神様が御庭神社に祀られています。

 
でんでん
出雲神社みたい!!

続いては、神社としては珍しく!

猫好きにはたまらない

はいきました!!

猫神社になります!!

猫神社
仙巌園の猫神社

ここは、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、猫の瞳孔を見て時刻を推測する為に連れていった猫の中で、日本に生還した2匹の猫を神社に祀っているそうです。

ちなみに、猫愛好家の為に猫長寿祈願や供養際などが行われています。

 
でんでん
猫好きにはたまりませんねー

迫ン太郎・濾過池

まず名前の個性が強いこちらの迫ン太郎さこんたろうは、水の流れを利用して玄米を生成する米つき機になります。

迫ン太郎さこんたろう仙巌園にある迫ン太郎


現在も動いている様子を見る事ができ、水が溜まると臼を叩いて仙巌園内にポコーーーンという大きな音を鳴り響かせます。

仙巌園にある迫ン太郎 仙巌園にある迫ン太郎

しかも1分おきに動いて大きな音を出すので、気付かずに通った時はかなり驚きました!

心臓の弱い方は注意してください。

 
でんでん
ちなみに、迫ン太郎の太郎は、村で働き者だった太郎という人から名前をとったとか!しかし、個性が強すぎる名前っていいですね!好きだわー


次に迫ン太郎の近くには登録有形文化財に指定されている濾過池ろかちがあります。

濾過池
ろかち

仙巌園にある濾過池(登録有形文化財)

濾過池は明治40年(1907年)に造られた、園内の水を集めて濾過をし、御殿などに配水する施設になります。

外観は鹿児島の石造文化の特色を生かした造りになっていて、平成13年(2001年)には登録有形文化財にも登録されました。

そして、ちょっと番外編みたいな感じでこちらを紹介!!

仙巌園にある篤姫のロケ地セット

迫ン太郎の行く途中にありました。

ただのボロ屋だと思いますよね!

しかし中に入ってビックリ

仙巌園にある篤姫の撮影状況の写真

篤姫のロケで使用した建物でした。

もし仙巌園に行く機会があれば覗いてみてはどうでしょう!

桜島展望ポイント

桜島展望ポイントはいくつかあって、まず一つは御殿の前の庭園から見る桜島になります。

仙巌園の絶景ポイント

こちらの庭園では、西郷どんの御前相撲などが撮影されたシーンで使用されたロケ地になります。

そして、次の展望ポイントはこちら!

水力発電用ダム跡地を通り過ぎ、案内看板の指示に従って歩いて行くと見えてきます。

仙巌園の絶景ポイント


遮る物が全くなく、見晴らしのいい場所で桜島を見る事が出来ました。

仙巌園の絶景ポイント


そして、最後の展望ポイント

迫ン太郎の近くにあるトレッキングコース内の会津薩摩友好の椿の近くから眺める事ができる桜島の展望ポイントです。

仙巌園の絶景ポイント

瓦の建物越しに見る桜島はタイムスリップをした感覚で眺める事ができました。

以上が桜島の展望ポイントの紹介でした。

仙巌園内はどこから見ても桜島を見るのに最適な場所です。

自分好みの展望スポットを見つけて楽しむのもいいかもしれません!

仙巌園ブランドショップ

ここでは、薩摩切子薩摩焼、さらには、世界遺産にも登録され、伐採が禁止になった貴重な屋久島の屋久杉を使った工芸品などが販売や展示などされています。

仙巌園ブランドショップ


お値段も相当なもので手は出せませんでしたが、桜島をバックに薩摩切子などを展示していたり、カットの工程を説明していたりと、見るだけでも価値のある場所です。

仙巌園ブランドショップ薩摩切子の工程

薩摩切子の展示

仙巌園ブランドショップ

魅了されること間違いなしです。

レストラン・カフェ

広い庭園を散策した後は、疲れてお腹も空いてくるころだと思うので、鹿児島の地元食材を使った郷土料理や西郷どんのシーンにも出てきたお菓子などを提供しているお店などを紹介していきます。

仙巌園茶寮

2018年にオープンした仙巌園茶寮せんがんえんさりょうは、和の空間を基調とした憩いの空間になっています。

仙巌園茶寮

ここでは、桜島をバックに庭園を眺めながら、鹿児島の銘茶・銘菓などを味わえます。

仙巌園茶寮

このインスタのカステラに敷いてあるCangoxinaと書かれた紙は、西郷どんの子供時代に島津斉彬が口止め料として、カステラを包んでいた敷紙と同じデザインになっています。  

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

仙巌園茶寮さん(@senganen_saryo)がシェアした投稿 –

 

さらには、仙巌園茶寮限定の和菓子などあるそうです。

仙巌園茶寮の営業時間

11:30~17:00(オーダーストップ16:45)

仙巌園茶寮:メニュー

御善処:桜華亭  

島津のれんの2階にあるのがこちら!!

【御善処:桜華亭おうかていになります。

桜華亭の内部出典元:仙巌園公式サイト

ここでは、桜島を眺めながら鹿児島の郷土料理など島津斉彬が好物だった鯛の料理などを提供しています。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

鯛しゃぶ御膳〜仙巌園 #鹿児島市 #磯庭園

Naoto Ushiyamaさん(@naoto.ushiyama)がシェアした投稿 –

他にも仙巌園内はレストランがありますが、鯛しゃぶ御膳などの料理は桜華亭だけで食れる料理だそうです。

後ほど紹介しますが、島津のれんはお土産物屋さんです。

桜華亭の営業時間
 
11:00~16:00(オーダーストップ15:30)

桜華亭:メニュー

松風軒レストラン

仙巌園の高台に位置する場所にあるのが、松風軒しょうふうけんレストラン】にります。

松風軒レストラン

内装は一面ガラス張りで、桜華亭より開放的な造りになっています。

松風軒レストランの内部出典元:仙巌園公式サイト

ここも鹿児島の郷土料理を食べる事が出来るレストランです。

松風軒レストランの料理出典元:仙巌園公式サイト

店内も広く、メニューも子供向けの料理などあり、家族連れや団体客などに向いているレストランなのかなって思います。

松風軒レストランの営業時間
 
11:00~15:00(オーダーストップ14:30)

松風軒レストラン:メニュー

 

お土産処

仙巌園には鹿児島の名産品などを揃えているお土産物屋などあり。ここでしか買えない商品とかがあるそうなので紹介して行きます。

島津のれん


島津のれんは2018年2月にオープンした、島津家ゆかりの深い(かるかん・黒酢・鹿児島茶・焼酎)などのさまざまなお鹿児島の名産品を取り揃えているお土産物屋です。
島津のれん
さらには、ここでしか買えない焼酎や紅茶もあるそうなので、来た際は要チェックです。

薩摩のれん

薩摩のれんは市場をコンセプトに造られたお土産物屋になります。

薩摩のれん

ここでは、鹿児島のお菓子や民芸品などを数多く取り揃えていました。

薩摩のれんの店の中


さらには、さつま揚げ・両棒餅・きんつばなどの作りたてを買ってその場で食べる事も出来ます。

薩摩のれんで食べてさつま揚げ


今回はさつま揚げを買って美味しくいただきました。

食べ歩き感覚で鹿児島の名産品を味わう事ができ、出入口近くにあり、帰り際に立ち寄る場所としてもおすすめです。

ちなみに、ここで食べたソフトクリーム(芋焼酎味)

仙巌園の薩摩のれんにあるソフトクリーム(芋焼酎味) 
絶品でした!!

来た際は食べて見て下さい!

他にも紫さつまいも味もありました。

周辺のスポット紹介

仙巌園の見どころは園内以外にもあるので紹介して行きます。

尚古集成館

仙巌園の出入口から道路を挟んで建っている建物が、尚古集成館しょうこしゅうせいかんになり、仙巌園のチケットを見せると入場する事ができます。

尚古集成館

ここでは、島津家800年の歴史や文化などを見学する事ができる博物館になっていました。

尚古集成館しょうこしゅうせいかん尚古集成館

建物も国の重要文化財であり、仙巌園の一部とともに世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産「旧集成館」となっています。

ちなみに、尚古集成館は当時、石造洋式機械工場「旧集成館機械工場」として、慶応元年(1865年)に建てられた施設だそうです。

 
でんでん
尚古集成館には別館もあるので要チェックだよ!

薩摩切子工場

一度は途絶えた幻の薩摩切子の製造ですが、職人たちの努力と情熱で現在は復活し、貴重な製造工程を見学する事ができます。

磯工芸館&薩摩切子工場

薩摩切子工場の前には直営店である磯工芸館があり、そこでは薩摩切子の展示や販売を行っています。2019年8月9日にリニューアルオープンしたばかり!!

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

磯工芸館の切子天井と飾り棚。 #鹿児島 #薩摩切子 #薩摩切子工場 #横 #島津薩摩切子 #切子天井 #リニューアルオープン #したばかり #仙巌園

hitomi.358さん(@hitomi.iwakiri)がシェアした投稿 –

※写真はリニューアルオープン前に撮ったものになります。

スターバックス

仙巌園店のスターバックスは、兵庫県の神戸北野異人館青森の広前公園店に次ぐ日本に3店舗しかない登録有形文化財をリノベーションをしたスターバックスになります。

鹿児島仙巌園店スターバックス仙巌園店スターバックス

入口には島津家の家紋である丸十字などが取り付けられ、すぐに仙巌園店のスターバックスだという事がわかりすね!

では店内を見ていきましょう!

仙巌園店スターバックス店内

まず最初に、注文などを行う1階のこちらのフロア!

建物のレトロな雰囲気も取り入れつつ、オシャレで上品な空間になっていました。

同じフロアには写真などを壁一面に飾っている部屋もあり

仙巌園店スターバックス店内

コーヒーに関する写真や薩摩の歴史に関する写真などが飾られていました。

次に2階のフロアに行くと、広い空間の真ん中に鹿児島産杉を使った長テーブルが置かれている広いフロアがあります。

仙巌園店スターバックス2階フロア

ここは一人で座れる窓際の席もあり、コーヒーを飲みながら桜島を眺める事ができました。

仙巌園店スターバックスの2階フロアから見た桜島

次に照明と一緒に吊るされている五角形のオブジェ

仙巌園店スターバックスの照明とオブジェ

こちらは地球儀になっていて、緑の印が付いている所はスターバックスと提携しているコーヒー豆の農園だそうです。

一つ一つにこだわりがあって、歴史を感じれる落ち着いた雰囲気のスターバックスでした。

鶴嶺神社

鶴巌神社つるがねじんじゃは仙巌園と尚古集成館に挟まれた位置にあります。

鶴巌神社つるがねじんじゃ鶴巌神社

鶴巌神社

ここは、島津家歴代の当主と家族が祀られている神社だそうで、その一人である島津義弘しまずよしひろの娘・亀寿姫かめじゅが非常に美しく賢い女性だったたこともあり、鶴巌神社を参拝すると身も心も美しくなるといわれています。 

ちなみに、奥に本殿があります。

鶴巌神社 本殿


ここからの桜島も美しかったので、参拝ついでに眺めるのもおすすめです。

鶴巌神社から見た桜島

 

おわり

いかがでしたか!?

名勝・仙巌園の歴史や美しい庭園、さらには大河ドラマ西郷どんのロケ地としても見どころが沢山ある観光スポットでしたね!

今年の11月には、また仙巌園内に新しい施設が出来るみたいです。

仙巌園に新しく出来る世界遺産ガイダンス施設

どのような施設ができるか楽しみですね!!

ちなみに、11月には新しい施設とともに、菊祭りが11月1日~24日に開催されるそうなので、行って見てはいかがでしょう

菊祭りの様子

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#仙巌園菊まつり#仙厳園菊まつり#仙厳園

@ koyuki8888がシェアした投稿 –

 
でんでん
以上で仙巌園の見どころは終わりです。最後まで見て頂きありがとうございます。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

国内旅行関連記事

 

知覧特攻平和会館の感想や見どころを紹介【バスの詳しい行き方も書いてます】

日本人なら一度は訪れて欲しい、知覧特攻平和会館の見どころや感想を紹介!さらには、アクセス方法から入館 […]

かごっまふるさと屋台村【地元の県民に聞いた】人気おすすめ屋台5選を紹介します

   でんでん グルメも大好き!一人旅のプロ(自称)でんでんです! 鹿児島中央駅近くにある【かごっま […]

あべのハルカス展望台の行き方やお得な入場料金など基本情報まとめ

 でんでん どうも!!一人旅ブロガーのでんでんです。 日本一の高さを誇るビル【大阪のあべのハルカス展 […]

西郷隆盛と薩軍兵士が眠る南洲墓地と南洲神社に行ってきた。桜島の眺めも最高

   でんでん 鹿児島に来たら西郷隆盛に挨拶したいよね!だったらここに行かないと!! 鹿児島の南洲墓 […]

鹿児島の人気観光地【仙巌園】の見どころやお得なバスのアクセス方法などを紹介さらには周辺の人気観光地も紹介して行きます。

   でんでん 一人旅のプロ(自称)でんでんです。   鹿児島県の鉄板人気観光地【仙巌園せんがんえん […]

 

鹿児島の人気観光地【仙巌園】の見どころやお得なバスのアクセス方法などを紹介さらには周辺の人気観光地も紹介して行きます。
最新情報をチェックしよう!
>旅行&ダイエット情報発信ラボ

旅行&ダイエット情報発信ラボ

CTR IMG