霧島市にある【熊襲の穴】の洞窟の壁画アートを紹介(行き方や駐車場も)

霧島市にある【熊襲の穴】の洞窟の壁画アートを紹介(行き方や駐車場も)

霧島市にある【熊襲の穴】の洞窟の壁画アートを紹介(行き方や駐車場も)
鹿児島県霧島市にある【熊襲の穴】を紹介:神秘的かつモダンアートが描かれた不思議な空間で、行き方や駐車場の情報もまとめています。

熊襲の穴の説明

行き方や駐車場の基本情報

駐車場から熊襲の穴までの道のり

熊襲の穴の壁画アート紹介

 
でんでん
熊襲の穴(くまそのあな)という洞窟をご存知ですか?

ほとんどの人が熊襲の穴と聞いてもピンとこないと思います。

しかし

現在では鹿児島のインスタグラマなどが押し寄せる

ここ最近有名になりつつある注目スポットになっています。

そんな熊襲の穴を今回は何処よりも詳しく紹介していきます。

はっきり言って鹿児島に来たら一度は行った方がいい神秘的で不思議な空間です。

洞窟に描かれたモダンアートの壁画は見所です

 
 
でんでん
では!ご覧ください

霧島市に観光予定の人  

歴史に興味がある人

鹿児島のインスタ映えスポットを知りたい人

鹿児島の穴場スポットを知りたい人

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【熊襲の穴】の説明と基本情報

熊襲の穴の入口

熊襲の穴とは

古代の南九州には熊襲(クマソ)と呼ばれる部族が住んでいました。クマソは熊のように猛々しく、勇ましい部族であったと言われていて、古事記では「熊曽」日本書紀では「熊襲」と書かれています。熊襲の穴はクマソ族の首領・川上梟帥(カワカミタケル)が住んでいたところで、女装した日本武尊(ヤマトタケルノミコト)に殺されたと伝えられている場所です。 入口は狭いものの中は広く、奥行き22メートル、幅10メートル、高さ6メートルの広さがあります。芸術家・萩原貞行氏のモダンアートが描かれており、神秘的な雰囲気が漂っています。入口には、芸術家・竹道久氏政策の作品「神々の想い」があります。

引用元:鹿児島観光サイト

ちなみに、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)という名は、この時に熊襲族の首領:川上梟帥に命名されたと言われています。

住所鹿児島県霧島市隼人町嘉例川
営業時間・期間特になし
料金

無料

 

 

 
でんでん
熊襲の穴の話を聞けば聞くほど凄い場所だということがわかりますね!
むしろ実話なのって言いたくなる!!
 

行き方や駐車場

熊襲の穴の駐車場は、妙見温泉の西側を約200メートルほど先に進んだ、国道223号線沿いにあります。

この熊襲の穴と書かれた案内看板が見えてくるので、ここを左折して進み駐車場に向かいます。

熊襲の穴の行き方引用元:Google map

 

反対側から見たら日本武尊ヤマトタケルノミコト熊襲隼人くまそはやとと書かれた黒い看板が見えてくるので、これを目印に、坂道を進んでください

熊襲の穴の行き方引用元:Google map


坂を登ればすぐに砂利の駐車場が現れるので、ここに車を停めて熊襲の穴まで歩いて向かいます。

熊襲の穴の駐車場

ちなみに駐車場は無料で、車は10台停めることができます。

 

熊襲の穴の場所

 

熊襲の穴

駐車場から熊襲の穴の道のり


駐車場から熊襲の穴まで約10分近くかけて階段をのぼっていきます。

熊襲の穴の階段の入口


道のりは木々に囲まれ、ちょっとした登山感覚

熊襲の穴の道のり


途中には変な鳥居みたいな物もあり、これが何だったのかいまだにわかっていません

もしかしたらアートだったのかも…..

熊襲の穴の道のり

 

他にも熊襲の穴と書かれたベンチなどがありました。

熊襲の穴の道のり(休憩ポイント)

 
そしてしばらく進むと

緩やかな階段だったのが、急な階段に!!

熊襲の穴の道のり


そうです!!

ここを登り切れば熊襲の穴に到着です

見えてきました。

熊襲の穴の道のり


熊襲隼人と書かれた門が

熊襲の穴までの道のり


登り切って後ろを振り向いたら

熊襲の穴までの道のり

想像以上に階段が急だったんことが分かります。

熊襲の穴の入口周辺

 熊襲の穴の入口周辺を見ていきましょう

まず、この掲示板

熊襲の穴の入口周辺の紹介

掲示板の内容
熊襲の穴は、この地点からおよそ五メートルのところにあり、昔熊襲族が居住していた穴で、熊襲の首領  川上梟帥(カワカミ タケル)が、女装した日本武尊(ヤマト タケルノミコト)に誅殺されたところで、 一名嬢着(じょうちゃく)の穴ともいわれます。 第一洞穴は奥行22メートル、巾10メートルで、百畳敷位の広さがあり、 更に右正面から第二洞穴につながっておりますが、 現在入口が崩れて中へ入れません。 第二洞穴は、約三百畳敷位の広さといわれております。

掲示板には洞窟の広さや熊襲族という部族が居住していた説明


それに日本書紀にもでてくる日本武尊が女装して、熊襲族の首領に近づき討伐した現場でもあるという説明など

読んだだけで歴史ロマンを感じる内容が書かれていました。

次に掲示板の近くには、しめ縄が巻かれた石が

熊襲の穴の入口周辺の紹介

なにかご利益があるのでしょうか!?

説明などなかったので分かりませんでしたが、お賽銭などが置かれていたので、なにかご利益があるんでしょう!!

他にも絵馬や

熊襲の穴の入口周辺の紹介

入口には鳥居が立っていて

熊襲の穴の入口周辺の紹介

熊襲の穴は神社として現在は扱われているのかなって感じでした。

ではさっそく熊襲の穴に入っていきましょう

入る前には照明のスイッチが入っているか確認!

熊襲の穴の入口周辺の紹介

熊襲の穴の入口周辺の紹介

帰りは電源を消すことを忘れずに!!

 

熊襲の穴の洞窟の壁画アート

さっそく熊襲の穴へ

入口は狭いのでしゃがんで進むことに

そして入口を抜けると

効果音(どーーーーーーーーーーん)

熊襲の穴の壁画

 
でんでん
おおおおおお
すげー

洞窟全体にカラフルな壁画アートが描かれているじゃないですか!!

それに、ひんやりとした空気に、しーーーーんとした静けさ

そこに水滴が落ちる音だけが響き渡る


もう神秘的過ぎてあっけにとられますよ

まぁいうても壁画に関しては最近描かれたモダンアートの絵なんですがね!

そこは置いときましょう

ではここからは鹿児島のインスタグラマ大注目!!

熊襲の穴の壁画アートの写真を一挙にどうぞ

熊襲の穴の壁画

熊襲の穴の壁画

熊襲の穴の壁画

熊襲の穴の壁画

以上が熊襲の穴の壁画アートでした。

生で見ると感動しますよ!

それに、まだまだInstagramでは、あまり写真が上がってない穴場スポットでもあるので要チェックです。


ちなみに、実際に行って感じたのは、360度カメラなど持っていけば、より一層インスタ映え写真が撮れるなって感じました。

理由は洞窟の壁360度全体が壁画アートで描かれていて、さらに狭い場所だったので!

今の時代は簡単にネットでもレンタル出来るので、おすすめしときます。

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壁画以外にも【熊襲こそ貴族】という熊襲族に関して詳しくあかれた説明看板などがありました。

熊襲の穴の歴史


拡大にした写真を載せときますので、興味あるかたは読んでみて下さ

熊襲こそ貴族(拡大画像)

以上が熊襲の穴の紹介でした。

帰りは急な階段なので帰りの際は足元注意で!!

 

おわり

 熊襲の穴は神秘的かつ不思議な場所で、壁画アートなどあり、インスタ映え必死の場所でした!

しかし、熊襲の穴の歴史をしると貴重な場所じゃないですか!

絵なんて描いていいのかな?

という違う意味でも不思議な場所でもありました。

では、今回はこの辺で!!

一人旅大好きそらでんでした(@WnyPTc6YDUJXVTz

 
でんでん
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