赤筋【遅筋】と白筋【速筋】究極のピンク筋のダイエット効果と鍛え方を解説

赤筋【遅筋】と白筋【速筋】究極のピンク筋のダイエット効果と鍛え方を解説

赤筋【遅筋】と白筋【速筋】究極のピンク筋のダイエット効果と鍛え方を解説

 

赤筋【遅筋】・白筋【速筋】さらにはピンク筋【中間筋】などと呼ばれる3つの筋肉が人には存在しています。

今回はその3つの筋肉の特徴や鍛え方

そして、ダイエットにどう適しているかなど詳しく解説して行きます。

その中でどちらが自分に合う筋肉か!

ダイエット中ならどの筋肉を意識して鍛えたらいいか!

参考にしてもらえたらと思います。

 

赤筋の特徴や鍛え方が分かる

白筋の特徴や鍛え方が分かる

ピンク筋の特徴や鍛え方が分かる

ダイエットに優れている筋肉がどちらなの分かる

 

 

 

赤筋【遅筋】の解説

赤筋【遅筋】の効果解説

赤筋せっきんとは別名遅筋チキンとも呼ばれ、特徴としては筋肉に多くの酸素を貯め込み長時間の収縮運動を行う筋肉になります。

主に持久力が必要となる有酸素運動(ウォーキング・ランニング)に適している筋肉になります。

しかし、瞬発力を必要とする無酸素運動(ダッシュ・重量挙げ)には向いていません

 赤筋がなぜ赤いのか!?
赤筋に含まれるタンパク質の一種【ミオグロビン】の色であり、ミオグロビンに鉄分が含まれている事で赤く見えています。

赤筋【遅筋】のダイエット効果

赤筋は軽い運動(ウォーキングやランニング)で脂肪を燃焼する効果があり、運動後も持続的に脂肪燃焼が続く代謝に優れた筋肉になります。

これは赤筋に多く含まれる【ヘモグロビン・ミオグロビン・ミトコンドリア】による働きによるものです。

ヘモグロビン・ミオグロビン・ミトコンドリアの効果
タンパク質一種【ヘモグロビン】は肺に取り込まれた酸素を体内に取り込む働きをします。取り込んだ酸素を同じタンパク質の一種である【ミオグロビン】が筋肉細胞の中にある【ミトコンドリア】まで運ぶ働きをしてくれ、運ばれてきた酸素はミトコンドリアにより、脂肪と一緒にエネルギーへと変換して燃焼します。さらに、酸素を多く取り込むことでミトコンドリアは増えて脂肪燃焼効率は上がります。

 

赤筋の鍛え方


赤筋を鍛えるには、軽い負荷の筋トレ(回数多くする)や有酸素運動で鍛える事が出来ます。

まず、軽い負荷の筋トレなら【ハーフスクワット・軽量なダンベルで筋トレ・膝を付いて負荷を落とした腕立て伏せ】など回数を多くして鍛えることができます。

有酸素運動なら【ウォーキング・ランニング・自転車・水泳】など30分程度を行って鍛えることができます。

ちなみに、有酸素運動などは1時間以上行うと筋力を落とす原因以になるので、注意してください。

白筋【速筋】の解説

白筋【速筋】の解説と効果説明

白筋はっきんと別名【速筋そっきん】とも呼ばれ、特徴としては酸素の使用量が少なく、瞬発的に大きな力を出せる筋肉になります。

主に瞬発力を用いる無酸素運動(ダッシュ・重量挙げ)に適した筋肉になり、肥大化もしやすいことから、ボディービルダーの筋肉も白筋を中心に鍛えられています。

<しかし、持久力がなく疲れやすい筋肉なので、有酸素運動(ウォーキング・ランニング)には適していません。

さらに、肥大化もしやすい分、鍛え続けないとすぐに小さくなる筋肉になるので、手間がかかる筋肉でもあります。

白筋【速筋】のダイエット効果

白筋が使われると脂肪に変わりやすい糖質などをエネルギー源として多く代謝します。

さらに、鍛えられた白筋は肥大化をして消費カロリーも多くなるので、基礎代謝も上がります。

すると運動していなくても多くのエネルギーを代謝してくれます。

しかし、エネルギー代謝は高くても、白筋はヘモグロビン・ミオグロビン・ミトコンドリアなど赤筋と違って少なく、脂肪燃焼効はあまり期待できない筋肉になります。

 

白筋の鍛え方

白筋の鍛え方は、無酸素運動なので鍛える事が出来ます。

無酸素運動なら【フルスクワット・重量のダンベル運動・負荷を掛けた腕立て伏せ・ダッシュ】など大きな負荷を掛け少ない回数で行うことが大事です。

大きな負荷を掛けて行う運動なのでケガをしない対策をして行ってください。

筋トレのケガ対策方法も書いているので、参考に見て下さい。

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赤筋・白筋どっちがダイエットに向いてるか?

赤筋と白筋どっちを鍛えたらダイエットにいいか疑問に答える

赤筋も白筋も両方必要です。

赤筋を鍛えて脂肪燃焼効率を上げ、白筋も鍛えてエネルギー代謝も上げていく!

この二つをバランスよく鍛える事で、痩せやすくリバウンドしにくい体質になります。

究極はピンク筋が理想

ピンク筋の解説や効果説明

赤筋と白筋を説明してきましたが、ダイエットに理想的な筋肉はピンク筋と呼ばれる中間筋が理想と言われています。

これは白筋から変異してヘモグロビン・ミオグロビン・ミトコンドリアなど、本来はあまり含まれていない白筋に多く含まる事によって出来る、白筋と赤筋の両方の機能を取り入れた万能型の筋肉になります。

さらに、ピンク筋は寝ている時も脂肪を燃焼してくれるダイエット中の人には嬉しい働きもしてくれます。

ピンク筋の鍛え方

ピンク筋はスクワットで鍛える事が出来ると言われています。

参考にこちらの動画をどうぞ!1


世界一受けたい授業でピンク筋の鍛え方を紹介していた薪割スクワットのやり方はこちらになります。

ピンク筋にもプロテイン

効率的に鍛えるならプロテインを使ってピンク筋を鍛えるのが理想です。

これは、赤筋や白筋なども同じで、鍛えてから30分以内に飲むと効果的と言われています。

しかし、プロテインは種類が多いこともあり、どれを買えばいいか分からない初心者の人もいるはず。

そこで、こちらのHMB PROTEIN 18000を紹介

 

こちらのプロテインは、ピンク筋を必要とするスポーツ(プロサッカーチーム・プロバスケットボールチーム)なども愛用しているプロテインになります。

 
読者A
スポンサーだから愛用してるんでしょって思うけど

そう思うかもしれませんが、こちらのHMB PROTEIN 18000はアジアゴールデンスターアワード賞を受賞(優れた品質で革新的な商品に贈られる賞になります)

世界的にも認められたプロテインになっています!

それもあり、体を鍛えているインスタグラマーなどもこぞってこちらのプロテイン使っています。

引用元:HMB PROTEIN 18000公式サイト

 
読者A
じゃ品質がいい分味とかまずいんじゃないの!?

いえいえ!

そんなことありません

味に関しても2018 iTQi 国際優秀味覚賞 受賞(iTQi優秀味覚賞はミシュランシェフやソムリエによって付与される、味に関する高品質を認める証です)している味も世界から認められているプロテインになっています。

 
読者A
なら値段は高そうだね!

そこをつきますか!!

はい!品質がいい分こちらのプロテインは値段が高く3回以上の購入義務があります。

現在は一回目の購入で50%OFF(6000円が3000円)

お金の負担は多少は軽減されています。(2回目以降からも20%OFFで4800円で購入する事が出来ます)

それでも金額はそれなりにするので、金銭的に関して継続が難しい人にはお勧めできません

公式サイトで購入⇩⇩

 

 


しかし、金銭的になるべく安いプロテインで筋肉を鍛えてダイエットしたいと考えている人は、こちらのmy proteinをおすすめします。

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まとめ

赤筋は有酸素運動むきの筋肉で脂肪燃焼効果あり

白筋は無酸素運動むきの筋肉でエネルギー代謝が高い。

究極は両方の機能を兼ね備えているピンク筋がダイエット中の人には理想 以上が赤筋と白筋さらにはピンク筋のまとめでした。

皆さんの参考になればと思います。

最後まで見て頂きありがとうございます。

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