ランニングマシン(ルームランナー)の選び方とダイエット効果を上げる方法を解説

ランニングマシン(ルームランナー)の選び方とダイエット方法を詳しく解説して行きます。

他の運動にも適用出来ますよ!

記事内容

ランニングマシン(ルームランナー)を使った効果的なダイエット方法

ダイエットに適したランニングマシン(ルームランナー)の条件紹介

条件を満たしたランニングマシン(ルームランナー)紹介

この記事を書いている【そらでん】は、ランニングマシンで5キロ~6キロ痩せた経験があり

その時に効果的だったやり方やダイエットに適したランニングマシンなどを紹介して行きますので

参考までに最後まで見ていって下さい

ちなみに、こちらは3ヵ月で15キロ以上痩せたランニングダイエット方法を記載している記事になります。

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3ヵ月で15㎏以上痩せたランニングの効果的なダイエット方法を公開

この記事と被ってる内容もありますが詳しく書いているので、参考までに合わせて見て下さい。

ランニングマシンで痩せたい方

ダイエットに適したランニングマシンを知りたい方

効率よく有酸素運動で痩せる方法を知りたい方

ランニングマシン(ルームランナー)でダイエット効果を上げる方法

ランニングマシン(ルームランナー)でダイエット効果を上げる方法

 

  1. 傾斜(けいしゃ)が変えられるランニングマシンを使う

    傾斜が付いていないフラットな状態のランニングマシンは外と違って風の抵抗がない分

    負荷は少なく消費エネルギーも低くなります。

    しかし、傾斜を1度上げて負荷をつける事で、外で走ってるのと変わらない負荷を掛ける事ができます。

    さらに、傾斜を1度以上上げて負荷を掛ける事で、外で走るよりも多くのエネルギーを消費することができます。

  2. 30分以上1時間未満の間で走る

    基本的に有酸素運動で最初にエネルギーとして消費されるのは、体内にある糖になります。

    この糖を約20分かけて全て消費すると、次は脂肪を燃焼してエネルギーへと消費していきます。

    これが有酸素運動をしてから20分以上たたないと脂肪燃焼しないと言われる理由になります。

    しかし、有酸素運動は1時間以上の長い時間継続して続けると

    体は筋肉を分解してエネルギーとして消費していき、筋肉を減らしてしまう原因になります。

    なので、目安として30分~1時間以内になります。

  3. 膝をサポートする

    走って運動する場合、膝を痛めてしまうリスクが高くなります。

    特にダイエット目的で始めている人は、体重も重く膝にかかる衝撃は通常よりも大きくすぐに痛めてしまいます。

    一度膝を痛めてしまうと運動が出来なくなり、ダイエットどころじゃなく、生活ににも支障が出てしまいます。

    なので、走る前は膝のサポーターや衝撃を吸着してくれる靴などを用意してから始める事をお勧めします。

  4. 筋トレを先に行う

    筋トレを先に行うと、体内にある糖を早い段階で消費し、代謝を促進して、より早い段階で脂肪を燃焼してくれます。

    さらに、筋力も付いてくるので、基礎代謝が上がり痩せやすく太りにくい体を造る事ができます。

  5. 運動をする30分前にコーヒーを飲む

    運動をする30分前にコーヒーを飲むと、コーヒーに含まれるカフェテインの興奮、覚醒作用によってアドレナリンが分泌され

    飲んでから約30分経過すると代謝を促進して脂肪を分解・燃焼してくれます。

    他にも、集中力アップや運動能力アップの効果もあり、質の高い運動を行えます。

    よくスポーツ選手などは、体を動かす前にコーヒーを飲む人が多いと言われています。

    有名な人で【イチロー選手・ダルビッシュ有選手】などが知られています。

 

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ダイエットに適したルームランナー(ランニングマシン)の選び方

ダイエットに適したルームランナー(ランニングマシン)の選び方

ダイエットに適しているランニングマシンの選び方は、この4つの条件を満たす物になります。

  1. 傾斜を変えられる
    傾斜を変える事で、外で走っている同じ負荷を付ける事ができる。

  2. 心拍数・距離・時間が計れる
    心拍数・距離・時間を計って適切な有酸素運動が行える。

  3. 飲み物を置けるスタンドがある
    脱水症状など起こさないように、こまめに飲み物を飲めるようにしておく。

  4. 衝撃を吸収する
    膝を痛めないようにする対策の一つ

2番の【心拍数・距離・時間が計れる物】のなかでも

(距離は目標・時間は適切な有酸素運動の時間を計る)ために必要です

しかし、心拍数に関して(なんで心拍数を計らないといけないか?)

そう疑問に思う人もいると思うので解説していくと

心拍数の激しい有酸素運動をすうと、体は脂肪ではなく筋肉を分解してエネルギーに変えてしまいます。

そうなるとランニングによるダイエット効果が半減してしまい、せっかくの苦労が無駄になります。

だから、心拍数に注意しながらランニングを行い、筋肉が分解しないように計りながら有酸素運動をする必要があります。

では、どの程度の心拍数ならいいのか

計算方法はこちら

220-年齢×6%=脂肪を燃焼しやすい心拍数

になります。

計算がめんどくさい人は、基準として息が切れない程度を維持しながら有酸素運動をする事をおすすめします。

以上がダイエットに適しているランニングマシンの条件でした。

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条件に合うランニングマシンを紹介

ダイエットに適したランニング(ルームランナー)の選び方の条件を満たしたランニングマシンを紹介して行きます。

BARWING(バーウィング)

最大速度

16㎞

耐久重量

130㎏

価格【Amazon】

39.800円

 

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ALINCO(アルインコ)

最大速度

16㎞

耐久重量

100㎏

価格【Amazon】

50.923円

 

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ダイコー(DAIKOU)

最大速度

16㎞

耐久重量

100㎏

価格【Amazon】

60,500円+送料5.000円

 

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ルームランナー ジョンソン8.1T 

最大速度

20㎞

耐久重量

148㎏

価格【Amazon】

233,800 円

 

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アディダス T-19x

最大速度

20㎞

耐久重量

140㎏

価格【Amazon】

220,376円

 

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まとめ:ランニングマシン(ルームランナー)の選び方とダイエット方法を解説

ランニングマシンで痩せるには、時間、心拍数を意識しながら外と同じ負荷を掛けれるように傾斜が変えられる物を選ぶ事で

外よりも効率よく有酸素運動ができ、衝撃吸収などがあるランニングマシンなら外で走るよりも効率的に痩せれて

ケガのリスクを下げて行えるんじゃないでしょうか

では、今回はこの辺で!!

ダイエット最高-60キロ減に成功したそらでんでした(@WnyPTc6YDUJXVTz

そらでん
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